勉強の効率をアップさせる方法

成績をアップさせるにはただやみくもに時間を割いて取り組むのでは非効率です。
勉強の時間を効率的に進める手段の一つに、朝型の勉強にするという方法があります。
朝起きてから勉強するのと、夜遅くまで勉強するのでは全く効率が違います。

朝は夜の数倍にも匹敵する貴重な時間なのです。
ですから、朝型中心の勉強に切り替えることがおすすめです。

朝起きてからは頭がさえているので、この時間に数学などの思考問題や文章問題に取り組むとよいです。
夜はなるべく遅くまで勉強せず、睡眠時間の確保にあてます。
夜しっかり眠ることで、翌朝頭がさえて勉強の効率が上がるのです。
睡眠時間こそ、成績アップにつながる重要なことかもしれません。
ですから、文章問題等のむずかしい問題はさけて暗記系の科目に時間を費やすことがよいと思います。
しかもこの朝型の勉強になれていれば、もう一つ良い点があります。
それは実際の試験時間も朝から始まることが一般的なので、試験の時間帯に勉強するというクセがつきかえって試験で本領発揮することができるでしょう。
私も夜型の勉強法から朝方の勉強へと変えた結果、成績が上がりました。
それゆえに志望校にも合格することができました。
ぜひこの勉強法で成績アップに取り組んでみてください。

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