塾ではなく家庭教師で合格を

私は、高校時代は京都大学を志望し受験しました。
当時は、色々な塾に通わせてもらっていましたが、勉強方法も分からなければ、教材の有効な使い方も分かりませんでした。
テストを受けてもA-E判定まで出ますが、悪い判定をもらっても、この時期はそれでいいのか悪いのか、とにかく勉強方法も達成度も何もかもが分からず、情報もなく、やる気だけが空回りしていました。
私にはコーチが必要だったんです。

家庭教師として10年働きましたが、家庭教師こそがそのコーチになりえたのです。
もちろん当たりハズレはありますが。

当時の私に言えることがあるなら、高いお金を払っても、良い家庭教師を雇ってくれるように頼み込めということです。
家庭教師は、各人にあった色々な指導やフォローをしてくれます。

受験にまず必須なのは赤本ですが、その中の本文中から答えと関連する部分を探すか訓練します。
また、センター試験では各教科満遍なく高得点を取らなければいけませんが、学生は教科に偏りがみられるので、それを指摘する必要もあります。

受験前は生徒がかなりナーバスになるので励ましたり、逆に手を抜き出した生徒には叱咤します。
とにかく大学受験までの道のりは長く厳しい山を登山するようなものです。

案内人は絶対必要で、しかも靴の選び方から登り方、自分のコンディションを知っている人なら本当に心強いでしょう。

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